「あらっ?」
その声が漏れた瞬間
夫の視線を感じた。
気づかないふりをしながら
戸棚を開けて
いつも薬を置いている場所を探す。
「やってしまったー」
薬の管理ミスに
気づいた瞬間でした。
いつも通りのはずがー「あらっ?」と声が漏れた瞬間

その日
私はいつものように
薬の整理をしていました。
朝・昼・晩
1週間分をきっちり分ける。
ずっとそうしてきました。
しかし
1週間分を入れ終わった時
何かが足りない気がした。
「あれっ?」
次の通院までの
2週間分のカロナール錠がー
ない!!!
一瞬
私の時間が止まりました。
この感覚
久しぶりだった。
突然気づいた薬が足りない現実

「やってしまった。」
思い当たることは
すぐにわかりました。
通院し始めた頃ー
飲み忘れていた薬が
大量に残っていたことがあった。
だから前回
その分を断って
処方してもらったのだ。
でもー
まさか足りなくなるなんて。
頭の中で
必死に計算してみる。
次の通院まで何日?
今手元にある薬は何錠?
「足りないー
絶対に足りない」
その現実が
じわじわと迫ってきた😰
夫にバレないように平静を装ったけれど
夫にバレないように
平静を装った。
だけどー
つい「あらっ?」と
声が漏れてしまった。
戸棚を開けて
いつも薬を置いているところを探しー
病院に持っていくカバンを
ひっくり返しーー
心当たりの場所を
片っ端から探し始めた。
しかしー
そんなことをしていると
急にお腹がキリキリし始めー
もう私だけの心に
とどめておくことが
できなくなってしまった。
「実はー
薬が足りないかもしれない」
思い切って
この失態を明かすことにした😅
2人で知恵を絞ったけれどやっぱり無理だった😭

「なんとか次の通院までしのげないかな。」
夫と2人で
なんとか乗り越えられないか
知恵を絞った。
「12日分×3錠
昼の分を減らせば
なんとかなるんじゃないか?」…と夫
でもー
心の中で思った。
「あなた、そんなことで
乗り切れるような
身体じゃないんだよ。」
今の夫は
薬を飲まない選択ができる
余裕のある状態ではない。
そんなもので
到底足りるわけがない。
もぉいい!もぉいい‼
2人で知恵を絞っても
ない知恵は絞れなかった😂
結局ー
最終手段に頼るしかなかった。
最終手段!病院に電話して解決

もう迷っている時間はない。
「病院に電話しよう!」
そう決めて
すぐに病院に電話した。
事情を説明するとー
担当の看護師さんが
丁寧に対応してくれた。
そして
田舎の家の近くの調剤薬局に
処方箋を送ってもらえることになった。
「よかったー」
電話を切った瞬間
体中の力が抜けた。
調剤薬局で薬を受け取り
ようやく一件落着。
対応してくださった
病院の医師、看護師さん
調剤薬局の方に感謝です。
本当にありがとうございました😊
「最初から病院に電話すればよかった」
そう思いながらもー
2人であーでもない
こうでもないと
考えた時間も
なんだか笑えた😄
この失敗から学んだこと
絶対にこの失敗は
繰り返すまいと
私は心に誓いました。
【薬の管理で大切なこと】
✅残薬は必ず確認する
✅次の通院までの日数を
事前に計算しておく
✅足りないと思ったら
すぐに病院へ相談する
✅ひと人で抱え込まない
でもー
こんなことがあるから
それを乗り越え
人はまた強くなっていくのかもしれない。
たまに夫にも
刺激を与えるのも必要だし!😄
久々に焦りました!
でも☝️
こうした日々の小さな失敗や気づきが
人生を少しずつ
変えていくのかもしれませんね✨
食道ステント手術4ヶ月後の経過
田舎で療養した夫婦の記録はこちらー

薬の管理に悩んでいる方へ
あなたも薬の管理で困ったことはありますか?
