ある朝ー
町内会の清掃を終えて
清々しい気持ちで
車で30分の買い物へ向かった
不便といえば不便。
でも
こんな田舎の日常が
なぜか心地よい😊
町内会の清掃ー
無言の連帯感が心地よかった

今週は町内会の清掃があった。
朝7時
まだひんやりとした空気の中
各自ほうきを手に
冬の間
道路にたまった砂やゴミを
黙々とはき集めている。
誰かと特別な会話を
交わすわけではないけれど
それぞれの背中が語る
「この町を大切にしたい」という
無言の意思表示のようなものが心地よい。
作業が終われば
ご褒美にペットボトルのお茶をいただき

「はい!ご苦労様でした~」
というあっさりとした撤収の言葉も
この共同体ならではの
心地よい距離感だろうか。
それが心地よく
「ひと役お役に立てたかな」
という静かな気持ちよさで
1日を始めることができました。
町内会の清掃といえば
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車で30分の買い物がちょっとしたイベントになる理由
コンビニと
昔ながらの小さな個人経営の
スーパーしかない
この場所で暮らしていると
時々
車で30分ほどかけて
街へ買い物に行くのが
ちょっとしたイベントになっていた。
必要なものを手に入れるため
というよりも
広いスーパーの棚を
ゆっくり眺める時間が
日常の小さな息抜きになっていた。
スーパーのどこか人工的な明るい光
そして
色とりどりのパッケージが並ぶ棚。
それら一つひとつが
この静かな田舎にはないものだった。
だからこそー
街のスーパーに塩踏み入れた瞬間
心の奥でじんわりと
充足感が広がっていく
「わーい😄何を買おうかな」
そう思いながら
カートをゆっくり押して歩いた😊
街から田舎へ帰る途中ー景色がいつもより明るく見えた
買い物を終えて
再び田舎の家路に着く。
車窓から見える景色が
いつになく綺麗だった。
広がる田んぼの緑が
少しずつ電線や建物に遮られ
やがて街から田舎の気配を帯びていく
その移り変わりを見ながら
「やっぱり田舎っていいな」と
思わずつぶやいた。
街のにぎやかさや
便利さを経験したからこそ
改めてー
田舎の静けさや
地道な営みの価値を
再認識できる気がした。
家につき
玄関のドアを開けた時の
安堵感にひたる。
「ただいまー」
誰もいないけれど
この家が
温かく迎えてくれる気がした。
不便だけど心地よいー田舎暮らしで気づいたこと
田舎暮らしは
確かに不便なことが多い。
車で30分かけないと
広いスーパーに行けない。
札幌に住んでた頃は感じなかった。
小さな楽しみがある。
スーパーにある
色とりどりの野菜
遠くで流れる BGM
他の買い物客が
それぞれのカートを押しながら
何気ない会話をしている
その一つ一つが
この場所ならではの豊かさで
私の小さな息抜きになっていること。
町内会の清掃で感じる
無言の連帯感。
家から帰る途中の
車窓からの景色。
家に戻った時の
静かな安堵感。
つまりー
不便だからこそ
日常の小さなことが
輝いて見える。
それが田舎暮らしで
気づいた一番大切なことかもしれない
🌿🌿🌿🌿🌿
あなたの日常の中に
小さな楽しみはありますか?
田舎暮らしに興味がある方も
そうでない方も
ぜひ教えてください😊
